愛の渇き

DH000036

夕方ひなをつれて、事務所で書類作り。
もう年末だから、いろいろな締めが短いわ。
年は越せそうかなって、帳簿と睨めっこをして
試算表を作りかけたり、判子を押して本日の仕事は終了。

休日出勤していたスタッフがお歳暮に頂いた
ビールを飲んでいたので、つられて飲んでしまった。
ひなも大家さんにもらったクリスマスプレゼントの
お菓子を食べて、ご満悦。

9時ごろ帰宅して、椅子に座ったまま爆睡。
布団に移動しても、夢見が悪い。
大学を辞めた所為か、学生の頃の夢を見ることが多くて
大体そういう時は、小中高大問わず、出席していないとか
補習を受けているとか、そういう内容。
今日見た夢では高校生になっており、授業が夜にあるのに
昼過ぎまで実家の島に戻っており、最終便に乗れなくなって
慌てふためくというもの。おまけにかばんの中を見たら
一ヶ月前に借りたビデオが入っている。
夢の中で夢と言うことにようやく気がついて、覚醒。

アルコールが抜けていたので、小腹を納豆で満たしたら
眠気もなくなり、映画チャンネルを適当にパチパチと。
モノクロの映画だったけど、気になるののがあったので
そのまま見続ける。(調べたら三島由紀夫原作でした。)
浅丘ルリ子もめっさベッピンさんで、今でいうこうだくみ。
焚き火で手に平に火傷を負って、焼けた皮をめくる場面が
三島由紀夫らしいというか。(この人は焚き火とか火が大好きだよな)
途中からだったので、もう一度流れないかなあ。

髪も伸びたから散髪に行きたいし、…

2006年12月24日 6:38のメモ書きより

コメントを残す

Spam Protection by WP-SpamFree